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WH-1000XM6 を購入したのでレビューしてみる

WH-1000XM6 を購入したのでレビューしてみる

レビューの前に

本格的なレビューに入る前に、まずは簡潔に。

前作のWH-1000XM5と比較して、音質・ノイズキャンセリングともに向上しました。
値段も多少上がってはいますが、実際に体験すれば6万円の価値は感じられるヘッドホンです。

今ですと、5000円のキャッシュバックキャンペーンも行っていますのでぜひ最後までご覧ください!

また製品の仕様につきましては、以下公式サイトからご覧ください。

 

購入のきっかけ

愛用していたWH-1000XM5のノイズキャンセリング性能に不満が出てきたため、購入にふみきりました。
6万円は大きい金額ですので、購入をかなり迷っていました。

しかし、奇跡的に10日間の無料レンタルを行っているとのPRメールが届きました。
まんまと吸い寄せられ、最短日で予約しました。

現在でも行っていますが、非常に人気で枠が埋まってしまっているかも?
お急ぎください。
東京ですと、ソニーストア銀座で受け取りレンタルする形になります。

 

10日間のレンタルでじっくり試すことができました。
価格なりの性能を実感できたため、返却日と同時に買ってしまいました。
素晴らしい点については後ほど、ご紹介します。

デザイン・装着感・携帯性

ここからはレビューをお届けします。
前作のWH-1000XM5とも比較します。

デザイン

今回はプラチナシルバーのモデルを購入しました。
WH-1000XM6は、3色展開です。
その中でも、プラチナシルバーのみ質感が異なります。
ブラック & ミッドナイトブルー は従来のようなしっとりとした質感です。
購入したプラチナシルバーのモデルは、材質・質感が異なります。
しっとりした質感ではなく、少しサラサラ・ツルツルしているような感じです。
再生紙の厚紙のような手触りです。
従来の機種では、油脂などが目立ちやすく、かすり傷なども気になりやすかったです。

プラチナシルバーが100%良いという話でもなく、デメリットもあります。
傷自体は目立ちませんが、"汚れ"が少し目立ちやすいです。
私は3年間使いたい倒す予定なので、カバーは購入する予定はありません。
綺麗な状態で保ちたいのであればカバーの購入もおすすめです。

下取りの金額にも大きく関係してきます。

装着感

価格コムなどのレビューでは、少し圧迫感が強いとのレビューが目立ちます。
たしかに前作と比較して、頭頂部のヘッドバンド部分が固いです。
はじめのうちは気になりましたが、なんとも感じなくなりました。
おそらく、使用しているうちにある程度アソビが出てきそうです。

圧迫感は増したものの、そのおかげで外部の音をかなりシャットアウトできます。
トレードオフといった感じでしょうか。

携帯性

前作のWH-1000XM5と比較して、折りたためるようになりました。
それでもヘッドホンですので、サイズ感はあります。
小さいバッグなどには入りません。
携帯性が良いとは言えません。

前作のWH-1000XM5とのサイズ比較

音質

音質について、言葉で表現するのは非常に難しいです。
また、特段詳しいわけでもないので素人目線になります。

一言でいえば、「音の解像感が増し、あらゆるジャンルでバランスよく聴けるようになった」

まずは音の解像感について。
前作と比較し、音のモワっとしたこもった様子がなくなりました。
非常にクリアに聴くことができます。

次にバランスについて。
JPOPからジャズまで幅広く、あらゆるジャンルの曲を聴きます。
前作では高音が伸びきっておらず、向き不向きのジャンルがありました。
今作では、どんな曲でもバランスよく聴けます。

また、NW-A300というソニーのエントリーモデルのウォークマンも所有しています。
ウォークマンを使うことで一層音の重厚感が増します。
Bluetoothとは言え、ワンランク上の音が楽しめます。

ウォークマンとのセット購入もおすすめです。
ただし、NW-A300は動作がモッサリしており、おすすめできる機種ではありません。

ノイズキャンセリング & 外音取り込み

正直なところ、音質より進化したのがノイズキャンセリングと言ってもいいほど、進化をとげています。

筆者は通勤・通学の電車内でヘッドホンを使用します。
走行音、喋り声などが気になります。

買い替えのきっかけについても、冒頭紹介しましたが、大きな理由はノイズキャンセリングです。
前作でもノイズキャンセリング性能は高いと評価されていました。
今作はそれ以上、異次元に効きます。

ノイズキャンセリング & 外音取り込み をオフにした状態でも、密閉性は非常に高いため耳栓替わりになります。

外音取り込みについても前作と比較し、20段階で細かく調整できるようになりました。
街中を歩くときにノイズキャンセリングを効かせた状態だと危険です。
レビューでも多く見受けられますが、まさに自分の耳でリアルに聞いているのと同じ感覚です。

操作性・アプリ

操作性については前作と同様、タッチセンサーが右側についており変わりません。
大きく変わったのが、左側の電源ボタンなどの物理ボタンです。
前作では、物理的なボタンが小さく手探りで分かりづらく、押しづらい点が残念でした。

特に電源ボタンが大きくなったため、押しやすくなりました。

Bluetooth接続の安定性

筆者の環境の問題かもしれません。
駅構内や人が多く集まる場所で使用する場合は、前作と比較してブチブチと切れるような気がします。

室内で使う分には一切問題ありません。

バッテリー・充電

前作と大きく変わった点は、使用しながら給電できるようになったことです。
正直なところ夜充電すれば一日中使えるので、ながら給電する機会はありません。

どんな人におすすめ?

WHシリーズを愛用している方ももちろん、ヘッドホンをステップアップしたい方におすすめです。
6万円というワイヤレスヘッドホンにしては高価格帯です。
毎日の通勤・通学、30分あるいは1時間かもしれません。
毎日の積み重ねの少しの時間を快適に過ごせることを考えると、買いではないでしょうか。
とりあえずレンタルしてみると、ほしくなります。

まとめ

前作を愛用している方ももちろん、ヘッドホンをステップアップしたい方にもおすすめです。
10日間無料レンタルは人気ですので、予約が取れない可能性もあります。
店頭でも試聴できますので、ぜひ試してみてください。

購入はこちらから

 
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